日本終末期ケア協会
について

JTCAについて

ABOUT

日本終末期ケア協会 JTCAについて

01

多職種で日本の多死社会を支える

日本の終末期ケアについて、業種・地域・立場の垣根を越え、多種多様な視点を持った人々が協働することができる協会です。よくいわれる「多職種連携」ではありますが、終末期ケアについての知識や技術だけでなく、医療介護の分野以外の学問も学び、これから突入していく「多死社会」のキーパーソンを育成します。

02

ステップアップ方式の認定資格

終末期ケア専門士では「支える人」、終末期ケア上級専門士では「育む人」、JTCAアドバンスインストラクターでは「伝える人」、それぞれの資格に与えられた使命を実践できる専門士の育成を目標としています。ステップアップ方式の資格試験になっており、JTCAアドバンスインストラクターを取得された方は、当協会の業務活動や地域からの仕事の受注などを通して活動の場が広がります。

1年後

終末期ケア専門士
臨床ケアにおける
スペシャリスト
『支える人』

1年後

終末期ケア
上級専門士
組織運営・教育など
チームマネジメントに
おける役割モデル
『育む人』
JTCAアドバンス
インストラクター
地域貢献活動を通して
社会に働きかける
『伝える人』

日本終末期ケア協会認定試験:
ステップアップ方式

03

資格の更新がしやすいシステムを採用

「資格を取得しても活かす場がない」、「ポイント取得のための研修参加に追われる」といった声が多く聞かれます。当協会は、資格取得後、いつでもどこでも自由に学習ができ、それが更新のためのポイントとなる制度を導入いたします。また、同じ資格を持つ仲間と繋がることができるネットワークシステムも創設いたします。
資格を取得して終わり、ではなく、取得後さらに学びを深めていけるようサポートいたします。また、仕事と学習が両立しやすいITシステム採用で、無理なく資格保持を継続していくことができます。
当協会の運営システムは、いままで経験したことのない『新感覚の学びの場』となるでしょう。

04

ケアする人の発想をカタチにしていく

学ぶことで人がつながる。人がつながると、社会に小さな波が起こる。歴史的に見ても、この小さな波が日本を変えてきたのです。
介護保険や診療報酬にとらわれない自由な発想のシステムが今の日本には必要です。ケアする人の中には、すでにそのことに気づいている人も少なくはないと思います。
終末期ケアはもっと自由になれる、そんなシステムを皆さんとともに作り上げていきたいと考えています。

日本終末期ケア協会
メンバー一覧(五十音順)

市村 幸美

ブルーベル代表 看護師・介護支援専門員

アドバイザー

岩谷 真意

一般社団法人日本終末期ケア協会 代表理事・看護師

代表理事

金子 信子

医療法人おひさま会おひさまクリニック
NPO法人摂食介護支援プロジェクト認定嚥下トレーナー
アドバンス歯科衛生士

アドバイザー

北川 歩理

医療法人社団一陽会 服部病院 慢性腎臓病療養指導看護師

アドバイザー

里岡 由希

三菱神戸病院 皮膚排泄ケア認定看護師

アドバイザー

霜中 貴美

たかみのはなし代表 緩和ケア認定看護師

アドバイザー

新城 拓也

しんじょう医院 内科 院長

アドバイザー

立石 憲彦

長崎県立大学 看護栄養学部看護科 教授

アドバイザー

谷口 拓司

社会医療法人財団白十字会佐世保中央病院 救急看護認定看護師

アドバイザー

長濱 雅子

神戸リハビリテーション病院 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

コアメンバー

西岡 秀爾

上智大学グリーフケア研究所 客員所員 崇禅寺副住職

アドバイザー

松本 勉

済生会長崎病院 NPO法人N4理事 看護師・呼吸療法認定士

アドバイザー

三方 崇嗣

独立行政法人国立病院機構下志津病院 神経筋疾患センターセンター長
神経内科医長

アドバイザー

宮武 佳菜枝

医療法人健仁会 アイル在宅医療クリニック・アイルすまいるクリニック
アイルほーむけあクリニック がん看護専門看護師

コアメンバー

森川 和珠

特定非営利活動法人いのちのケアネットワーク代表理事

アドバイザー

保田 賢児

一般社団法人全国在宅リハビリ支援推進機構 代表理事・整形外科専門医

アドバイザー

與賀田 洋

NPO法人N4副理事長 愛野記念病院 救急認定看護師

アドバイザー

渡邉 雅貴

みやびハート&ケアクリニック院長 東京医科大学循環器内科 兼任講師

アドバイザー

顧問先

藤原 孝洋

神戸中央法律事務所 弁護士

岡村 景明

松尾 圭司

岡村会計グループ

岡村税理士事務所