緩和ケア医師が求めた『本当に必要な緩和ケアとは』【セミナー配信予告】|一般社団法人日本終末期ケア協会

緩和ケア医師が求めた『本当に必要な緩和ケアとは』【セミナー配信予告】

2025.4.1 イベント
緩和ケア医師が求めた『本当に必要な緩和ケアとは』【セミナー配信予告】

目次

本日より、終末期ケアをテーマにしたセミナー動画の申し込みを開始いたしました。どなたでも無料でご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。

セミナー詳細

テーマ

緩和ケア医師が求めた『本当に必要な緩和ケアとは』

最近では、がん患者さんの体験をあらゆる方法で知ることができる時代になりました。 それでも、「医療者でがん患者」になった体験をご本人から聞く機会はそう多くはありません。 廣橋 猛先生は、緩和ケア医として勤務していた最中、ご自身もがんの診断を受け、闘病生活を送られました。 今回は、がん患者になった緩和ケア医としての体験を、終末期ケア専門士の皆さんに届けていただく貴重な機会となります。

-「生きる」を支えるために私たちはケアを学び続ける-。

がん患者さんの体験を聞きながら、いま、自分ができる支援の在り方を一緒に考えてみませんか。

講師

永寿総合病院 がん診療支援・緩和ケアセンター長
廣橋 猛先生

日時

4月21日(月) 20:00~21:30
※4/28までアーカイブ配信を行います。

申し込み方法

下記ボタンよりお申し込みください。

申込受付:4月21日(月)19:00まで

 

【終末期ケア専門士】について

「終末期ケア」はもっと自由になれる|日本終末期ケア協会

終末期ケアを継続して学ぶ場は決して多くありません。

これからは医療・介護・多分野で『最後まで生きる』を支援する取り組みが必要です。

時代によって変化していく終末期ケア。その中で、変わるものと変わらないもの。終末期ケアにこそ、継続した学びが不可欠です。

 

「終末期ケア専門士」は臨床ケアにおけるスペシャリストです。

エビデンスに基づいた終末期ケアを学び、全人的ケアの担い手として、臨床での活躍が期待される専門士を目指します。

終末期ケア、緩和ケアのスキルアップを考えている方は、ぜひ受験をご検討ください。