受験資格・概要について

「終末期ケア専門士」の
受験資格

次のいずれかの免許および実務経験年数を有する者(実務経験は免許登録日以降、申請書類提出日までとする)。

受験資格
基準

経験2年以上

経験3年以上

該当
資格名

  • 医師
  • 歯科医師
  • 看護師
  • 保健師
  • 薬剤師
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士
  • 臨床工学技士
  • 歯科衛生士
  • 管理栄養士
  • 介護支援専門員
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 臨床検査技師
  • 公認心理師
  • 救急救命士
  • 放射線技師
  • 介護福祉士
  • ※介護士と介護福祉士の実務経験が合算して3年以上あれば受験可
介護専門士の受験フロー
チャート
  • 栄養士
  • 准看護師
  • 臨床心理士
  • 音楽療法士
  • ※ 介護士
  • ※実務者研修修了証のコピーの提出が必要です。
    いつ受講したものであっても構いません。

<確認事項>

  1. 実務経験を証明する施設・団体、機関等は、終末期ケア・ホスピスケア専門である必要はありません。
    看取りの経験の有無も問いません。
    一般病院や施設、在宅などで終末期ケア・高齢者ケアの実務経験がある方も対象となります。
    また、職務内容についても、終末期ケア、高齢者ケアに携わっている限り制限はありません。
  2. 有資格者であっても実務経験証明書の提出が必要となります。
  3. 各経験年数は、当該資格を取得した日(免許登録日)から申請書類提出日までとします。
  4. 経験年数としての勤務は常勤、非常勤どちらの雇用形態であっても構いません。
  5. 対象者のうち罰金以上の刑に処せられた者、業務に関して犯罪又は不正の行為があった者、心身の障害により業務を適正に行うことができない者として厚生労働省で定める者、麻薬、大麻もしくはアヘンの中毒者は受験できません。

受験要項

試験日時

2023年10月10日(火)〜10月31日(火)

試験会場

パソコン試験(CBT試験)

申込〜合格までの流れ
  • ※受験会場は一部変更となる場合がございます

受験料

10,000円※1

試験時間

90分

出題範囲

終末期ケア専門士 協会認定テキスト及び時事問題
(協会WebサイトのJTCAゼミ等)

出題数

90問(択一または択多問題)

試験申込期間

2023年3月31日(金)~2023年9月15日(金)

  • ※ 申請書類のご提出が間に合わない場合は9/27必着とさせていただきます。
    9/27のご提出が間に合わない場合は自己都合によるキャンセルとなりますのでご留意ください。

申請書類提出期限

2023年9月27日(水)

  • 9/27(水)のご提出が間に合わない場合は自己都合によるキャンセルとなりますのでご留意ください。

注意事項

申請には公的な顔写真付き本人確認書類のコピーが必要です。次のいずれか1点を提出してください。
(有効期限がある場合は期限内のもの)

  1. 1.運転免許証
  2. 2.パスポート
  3. 3.写真付き住民基本台帳カード
  4. 4.マイナンバーカード(写真付き)

申込方法

2023年3月31日より申し込み開始(当協会ホームページより)。1週間前後でご自宅に申請書類が届きます。
申請書類に油性ボールペン(黒または青)で必要事項を記入し、実務経験証明書とともに、所定の封筒(青色)を使い簡易書留にて提出してください。介護士の方は、実務者研修修了証のコピーを一部提出してください。

  • ※ 普通郵便等の使用により不達等の事故が発生した場合、当協会では責任を負いかねます。

結果通知

結果通知投函予定日:2023年12月下旬

  • ※ 届かない場合は、2024年1月5日以降に当協会にご連絡ください。
  • ※ ホームページによる合格発表は行いません。
  • ※ TEL、FAX、E-mail等による合否、受験番号等のお問い合わせにはお答えできません。

終末期
ケア
専門
士の
認定
登録

登録料 10,000円※1

更新料

5,000円※2

終末期ケア専門士限定システム『ココリンク』で継続学習をサポート(月額500円)
※更新料免除の対象
ココリンク利用者は資格更新料を免除。
ココリンクにて、講義動画視聴・オンラインセミナーに申込。資格更新に必要な60単位の取得を目指す。

更新期間

3年ごとに更新となります

  • ※1 配送料・各種手数料、消費税が別途発生します。
  • ※2 消費税が別途かかります。
申し込み開始までお待ちください

2023年3月31日(金)から申込開始

合格状況を確認

終末期ケア専門士試験他試験との違い

  • 終末期ケア専門士試験実施方法

    当協会の検定試験は、日本全国260ヶ所のテストセンターで受験が可能なパソコン受験のため、交通費や宿泊費など余計な出費を抑えることができます。
    地方の方でも気軽に試験を受けることができます。
    パソコン受験はキーボード入力が少なく、選択肢のボタンをマウスでクリックする試験なので、パソコンが苦手な方でも受験することが可能です。

  • 他試験の内容は?

    ほとんどの医療・福祉系の資格試験は、マークシートによる記述式が一般的で、決められた試験日に全国の主要都市の試験会場まで足を運び、試験を受けます。
    試験会場は

    • 東京1カ所で実施
    • 東京、大阪の2カ所で実施
    • 東京、大阪、福岡、仙台、広島などの主要都市5カ所で実施などがあります。

    このような試験方式の場合、主要都市にお住いの方はそれほど気にせず足を運べますが、地方在住の方は、交通費や宿泊費などが別途かかってくるというデメリットが考えられます。