認定資格について|一般社団法人日本終末期ケア協会

認定資格について

日本終末期ケア協会には4つの認定資格があり、
終末期ケアに関する学びをステップアップ方式で深めることができるようになっています。

日本終末期ケア協会の認定資格

  • — 支える人 —

    終末期ケア専門士

    エビデンスに基づいた終末期ケアを学び、全人的ケアの担い手として、臨床での活躍が期待される専門士を目指します。

  • — 育む人 —

    終末期ケア上級専門士

    チームマネジメント・教育・組織運営についても学び、管理的、社会的な視点も兼ね備えた専門士を目指します。

  • — 伝える人 —

    JTCAアドバンスインストラクター

    多死社会を迎えるわが国の中で「地域に根差した専門アドバイザー」としての役割を担います。

患者と家族のこころを照らす

家族ケア専門士

現代の家族観を理解し、患者と等しく家族を尊重する支援者です。
家族ケア専門士は、患者だけでなくその家族もケアの対象であることを認識し、家族へのケアの手法や事例を学びます。
また、第三者として、家族とのより良い関わり方を考える場を生み出していきます。